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サドン日記
どうも穂田です。これはサドンアタックでの戦いの日々を書いたブログです!!
クラウティーン探しの旅。(後編)
─前回までのあらすじ─
・下半身を鍛えるべく、自転車をひたすら漕ぎまくることを決意した穂田。
・東京から秋田県へ。自転車で往復500km以上の距離を走る!と意気込む。
・自分の中の「クラウティーン」を見つけるための修行でもある。
・これぞ、"自分探しの旅"ならぬ「クラウティーン探し」の旅。
・穂田は無事に目的地に到達し、そして家に帰ってくることが出来たのか?




どうも、穂田です。

旅の初日、僕ァ・・・警察に捕まりました

国道4号線。A県を目指してひたすら北上。暗くなり、T県に入ったところで、
ママチャリで走行中の僕の前にパトカーが止まり、警察に呼び止められた
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左側走行もしている。ライトも点けている。警察に怒られることなんて一つもねェだろう、
と思っていたら耳元で聴こえるMusic。やっちまった。イヤホンつけながらの走行はアウト

リュックの荷物を全部出され、検査され、とてつもなく手間のかかった職務質問

「エッ?きみ、東京から来てるの?ほんとに?何時間かかったの?どこまで行くの?」
・・・って話になり、ぐァあああああ面倒くせェェェェ・・・。話が長引き、かなり面倒でした。
fdasfaqwer543.png fdaqwe45tr23.jpg
↑深夜、「U駅」に辿り着き、近くのインターネットカフェで一休み。しかし、寝られもせず、
YouTube観たり、クラウティーンのブログにコメントしたり、適当に休息を取り、また旅立つ

二日目、T県の上の方は地獄だった。「ナス」という地域。もちろん、旅に出る前に、
グーグルマップでストリートビューを見て、通るであろう道を予習はしていた。しかし、

ストリートビューで伝わらないのが坂道の傾斜さ。「ナス」は別格だったね。F県との県境あたり。
永遠の山道。周りに何もない。歩道なしゾーンも多い。徒歩で県をまたぐ奴は居ない前提の道路。
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休憩する場所は無い。公園も無い。ベンチも無い。上がって下って上がって下って、その繰り返し。
長ェ。飽きる。同じ景色。脚は限界。それでも漕ぎ続け、F県に到達。んでまたインターネットカフェへ

どうしても屋内に入って座りたかったんだ・・・寒くてね、外では休憩なんかできたもんじゃねェ。
自転車の旅は金がかからない旅のはずだったのに、ネットカフェに金を使いすぎて本末転倒だ

自転車の旅っつっても、結局は宿代に金がかかりまくるね。バッテリーの充電もしなきゃならねェしな


・・・三日目。国道4号線を北に進み続ける。が、脚が動かねェ。僕の脚ってのは頼りにならねェ
上り坂を目の前にする度に足を止めて、自転車から降りて歩いて登る。疲れと眠気にも襲われる

初日から一睡もしてねェ。自転車で走っている最中でも眠気が・・・。あくびが止まらねェ。眠ィ・・・

寒さの影響で、鼻炎が酷い。鼻水&鼻づまりがしんどい。持参したティッシュは使い切っちまった。
道端にポイ捨てされたポケットティッシュを見つけては、飛びついて拾い、無我夢中で鼻をかんだ。

そして・・・この旅の結末は・・・、

案の定、僕は挫折しました。F県の途中で僕の旅は終わりました。が、片道250km以上は走った。
つまり往復で500kmを超えることになる。目標達成さ。ここで旅をやめたのは英断だったと思いてェ
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↑「にほんばし」じゃなくて「ひもとばし」。ここを僕のゴールとした。A県どころかM県にも辿り着けず。
なぜ挫折したかと言うと、ストリートビューでこの先の道を見ちまったんだ。また・・・山道だったんだ。

帰り道も地獄だという現実を憂いたのだ。これ以上、先に進むと、一週間以内に家に帰れねェと感じ取った。
家で観てェTV番組もあったしな。「アベマTV」で元SMAPの3人が何かやっていたようで、それも観たかった。


・・・そもそもは、僕の中にも居るはずの「クラウティーン」を見つけたくて始めた旅。

人は皆、「クラウティーン」だ。気づいていないだけで誰もが内面に「クラウティーン」を持っている。
自分の中の「クラウティーン」を見つけ出せるかどうかが、前に進めるかどうかなんだ。・・・だけど、

必死でクラウティーーーン!!と泣き喚いても、「クラウティーン」は現れるどころか、返事もしてくれねェ
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旅の中で、「クラウティーン」へと辿り着くことはできなかった・・・。僕の旅は中途半端な結果に終わった


ま、帰るか~

さぁ、復路だ。F県とT県の県境には、インターネットカフェが一つもねェ。休憩所なんてねェ。
汗だくになりながら自転車を漕ぐだけ。汗冷えする体。止まらない鼻水。全てを呑み込んだ。

昼から夜、夜から朝まで、南に向かってずっと走り続けた。地獄の「ナス」。夜は怖かった。
寒くて、誰も居なくて、コンビニもなかった。地ベタに座り込んで休みてェが、寒すぎて無理。

こんなにも夜明けが待ち遠しい夜はない。だから朝日が見えた時は感動し、すっごく安心した
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朝が来ても「ナス」は長い。眠気MAX。自転車を漕ぎながらウトウト。命がけのサイクリング
こりゃあ事故の危険がある。公園のベンチで睡眠を取ろうか。・・・いや、眠れるわけがねェ。

第一、寒すぎる。朝、どこのスーパーも閉まっている。休める場所がねェ。もう力が尽きそうだ。
周りには木々しか見えない。寒い・・・。寝たい・・・。僕はここで野垂れ死ぬのか・・・。そんな時、

耳に聞こえてきた。ガタンゴトンッ・・・ガタンゴトンッ・・・遠くに列車の音。その手があったか
僕は甘えることにした。駅へと向かい、無料の駐輪場に自転車を留め、高ェ電車賃を覚悟で、

電車に乗った。そして・・・簡単に帰宅しちまったァ~

自宅に帰還し、シャワーを浴び、すぐに布団に入った。その瞬間の記憶が全然ねェので、まァ、
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おそらく、布団に入って1秒くらいで眠っちまったのだろう。のび太に匹敵する早さで眠った。グウ

後日、また高ェ電車賃を払って、自転車の回収へ。その帰路はもう万全の体力だったから、
快適なサイクリングだった。これで、往復で500km以上の距離を走ったことになるにはなるが、

なんて僕は情けねェ男なんだ・・・。こういう結果になってしまったので、結局、僕は、
「クラウティーン」に出会うことも、辿り着くことも出来なかった。すれ違いに終わった・・・

・・・いや、まだ終わっちゃダメさ。僕のクラウティーン探しの旅は、まだまだこれから。始まったばかりさ。
長き人生。いつかきっとクラウティーンは見つかる。旅に終わりはない。誰もが旅人。いつまでも走り続ける
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野良犬の道
どうも、穂田です。


いや~、自転車の旅ってのァ恐しいものなんです。死の恐怖です
まァ、街中は安全ですよ。広い歩道をママチャリでのんびり走るだけ。

でも、田舎道からが恐怖の始まり。周りにはコンビニや民家もなくなり、
歩行者が居なくなる。つまりそれは・・・歩道すらもなくなるってことです
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果てしなく続いていく道路。目の前に続く道路にはまさかの歩道がない
こっちァママチャリぞ。ここから先はママチャリで車道を走れと言うのか。

いくつもの暴走トラックがスピードを上げて僕を追い抜いていく。真横すれすれを走るトラック。
その風圧で僕は左側の崖に転落しかける。左を見ても、右を見ても、あるのは死の恐怖のみ

昼はまだいい。暗闇の夜が危険だ。ビュンビュン走る暴走トラックたち。その脇を走るママチャリ。
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後ろから物凄い勢いでトラックが突っ込んでくるのがわかる。僕は心の中で祈る・・・
『頼む!冷静に運転してくれ。このママチャリの存在に気づいてくれ。僕を避けてくれ』

少しでもバランス崩して横にズレたら、追突されてあの世逝き。ふと車道に視線をやれば、
見たくもない物が目に映る。猫の死骸だ。旅の中で5体は見ました。僕もああなってしまう

ハァ・・・ハァ・・・休みたい・・・スマホを見たい・・・でもここで止まったら轢き殺される・・・。
歩道・・・・歩道をくれ・・・歩道はまだなのか・・・あと何km走れば歩道があるんだろう・・・。
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そして目の前に歩道が見えた時の安心感ったらハンパじゃなかったですね。ひたすら水を飲み、
休憩できますからね。でも、しばらく走ると、すぐまた歩道のない道に突入していくんですがね・・・


さて、そんな旅の中で、僕は人生で初めて野良犬を目にしました。「野良犬」って言葉はあれど、
僕は人生の中で野良犬を見たことがなかったんですよ。初めて野良犬を見てビックリしましたわ
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マジで焦りましたよ。周りに人は居ない。空き地にポツンとたたずむ白い犬。首輪がない。
寒空の下、寂しげな犬。保護してやりてェ。一緒に旅をしてェ。・・・が、僕にゃ何もできねェ

僕ァ無力なり。後ろ髪を引かれる思いだったが、僕はその犬に背を向けた。旅はまだまだ続く




・・・人生で初めて野良犬を見た僕ですが、二度目はそのわずか数日後に訪れました。

昨日ですよ。東京の荒川のサイクリングロードを走っていたら、道端に黒い影が・・・。
ん?猫?いや犬だ!首輪をしていねェ。周りに飼い主らしき人も居ねェ。黒い野良犬だ

野良犬って滅多に見ることァないのに、人生二度目の野良犬がこんなに早く現れるとは・・・

白い野良犬と、黒い野良犬。そうか・・・白と黒か・・・。あぁ、あの時の白い犬はもしや・・・、
僕の幻覚の中のクラウティーンだったのだろうか・・・旅の途中の僕を見守りにきていたのか

白犬と黒犬・・・。僕らはいつか必ず決着をつけるだろう・・・

・・・そして、自転車の旅も、次回で完結です。本当にクラウティーンは現れたのか、次回ついに判明
あの場所で僕は叫びました。クラウティ~~~~~~~~~~~ン!!!!と。必死で呼びました。

クラウティーンと会うために。クラウティーンを肌で感じるために。僕は数百kmの距離を進み続けた。

現地で写真も撮りまくっています。クラウティーンに辿り着くことができたのかどうか。次回、衝撃の結末
クラウティーン探しの旅。 (前編)
どうも、穂田です。


以前、僕ァ、SAで強くなる為の練習法はSAをしまくることだ・・・って語ったが、

でもね、やっぱそれだけじゃ足りないんです。僕ァこうも考えています。SAの天敵は、
「疲れ」であるとね。日々の生活で疲れているようじゃあ、SAで真の力を発揮できねェ

つまり、SAにゃ体力やスタミナも必要ってことで、僕は体力をつける為に旅に出ました
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ただの旅じゃねェ。自転車で旅に出たのです。数日間の旅です。自転車でひたすら遠くへ
ロードバイクとかそういうのではなく、1万円ほどのシティサイクル。言わば「ママチャリ」だ。

安い自転車を漕いで、ひたすら漕いで、いざ「クラウティーン」に会うための旅へ!!

僕は最強の体力が欲しかった。とにかく体力。下半身の強化だ。脚力を鍛えて何の損になる?
得にしかならねェ。下半身を鍛えまくれば疲れにくくなる。「例のあの人」だってそう言うでしょう

走って走って走りまくって、体力をつけることが、SAの実力に繋がるのです。

ロードバイク乗りってのは一日に100kmくらい走ると聞く。僕はそいつらを軽く超えたいのです。
東京からA県に行き、そして東京に戻ってくりゃ、500kmは超えます。ママチャリで成し遂げます。

ママチャリで500km以上走る・・・これを成し遂げれば、武勇伝として一生語れるじゃないですか。
『へ~、君、ロードバイクが趣味なんだ~。ま、僕はママチャリでA県まで行ったことあるけどね^^』


こんな僕の思いつきによって、とんでもないチャレンジが幕を開けました。ママチャリの旅
僕はあの場所でクラウティーンを見つけることができたのか?すれ違ったのか?全ては次回明らかに